8月30日は余裕で現れなかったくせに8月31日は通行止め記念日でのこのこ現れるような人間、凌です。
JUGEMさんの文字数制限が30000文字らしいので、記念すべき8月31日に30000文字の通行止めへの愛を綴ります。頑張るよ400字詰原稿用紙75枚分。
通行止め知らない人が読んでもまったく楽しくない記事。自己満足で0時にぴったりにメッセージ書いたりサイトや支部に小説載せたりなんだりしたし、これもその一環。もう1度言う、読んでも楽しくない。一応通行止めの説明とかは細かくするよ30000文字埋めるために!ちょっとでも興味持ってくれたら嬉しいなっていう淡い期待を込めつつ、でも結局誰も読まないだろうなって思いもありつつ、キーボードをかたかた言わせてるよ。
通行止めとは、とある魔術の禁書目録の登場人物、一方通行と打ち止めのカップル名である。
(私は禁書原作は12巻までしか読んでいません。ほとんどアニメ版しかわからない。あとは二次創作の方をがっつりみてるからなんとなーく新約までの内容がわかる程度。曖昧な知識しかないです)
とある魔術の禁書目録:能力開発の行われている街、学園都市。そこに魔術師が絡んできてコメディしたりバトルしたり泣いたりする素敵な作品。基本は男性向けなので女の子率高め。ちょっとえっちな展開もあったりなかったり。この作品のどこが魅力的かって、女の子が強いことだよね。自分の身くらい自分で守れる女子たちがかっこいい。そんな女子と男子とが出会って守ったり守られたりするさまがいいのです。通行止めの他にも好きなカップル多すぎてつらい。上イン(上条×インデックス)は通行止めと同じくらい愛してる。
一方通行(アクセラレータ):学園都市第一位。色素の抜けた髪と赤い瞳が特徴的。ベクトル操作の能力者で、彼に触れるだけで重傷を負う。故に他人と関わることはまずない。あまりにも強力な能力には研究者すらもびびって逃げだすほど。絶対能力者進化計画(レベル6シフト計画)に加担した理由は、「誰も傷つけないため」。喧嘩を売られると確実にぼこぼこにしてしまうから、「喧嘩を売るのすらばかばかしく思えるほどの能力を手に入れる」ことが目的だった。しかしこの計画自体で、1万人以上の人間を殺すことになり、本末転倒もいいところだったりする。喋り方の特徴は小さい母音と「ん」はカタカナになること。つまり「あンぱンまン」ってこと。言わんけど。「ラストオーダーァァァ」みたいなこと。「クソッタレがァ」とか「クソガキ」はよく言うよね。あと「木ィィィィ原くゥゥン!」とか。何故か「なに」を「ナニ」ってカタカナで表記されてるんだけどあれなんなんだろうエロい意味にしかとれない。「果たしてナニをしているでしょうか」とか狙ってやってんのかって。ちなみにCVは岡本信彦。大好き岡本くん。
打ち止め(ラストオーダー):御坂美琴(っていう女の子がいるんだけどこれまた長くなるので割愛)のクローンを量産する計画、「量産型能力者計画(レディオノイズ計画)」によって大量に造られた妹達(シスターズ)の核となる存在。最終信号、上位個体、検体番号20001号とか呼ばれ方はいろいろあるけど、ラストオーダーはラストオーダーです。量産型能力者計画で造られたクローンを絶対能力者進化計画に拾われたのね。ねえだんだん説明面倒くさくなってきた禁書難しすぎて泣けるわもうみんな原作読めよ貸すから。まあその絶対能力者進化実験っていうのが「量産能力者を20000回殺害すること」っていう大変マジキチな内容なのよ。……打ち止めの説明からどんどんと離れていく。まあとりあえず軍事用に開発された妹達に暴動を起こされたら困る研究者が打ち止めっていう核を造ったことで生まれた存在。完成する前に研究所から飛び出してきたからロリロリしてる。ロリロリしてる。(大事なことなのでry) 喋り方の特徴は「ってミサカはミサカは してみたり!」っていうのかな。小説の地の文章みたいな喋り方。「心配かけたくないの、ってミサカはミサカは心中を吐露してみる」とか。こんな台詞があったかどうかはわからん。(爆) ちなみにCVは日高里菜。日高ちゃんマジ可愛いの今すっごい好きな声優さんなの。禁書1期の頃はまだ中学生だったわけだから驚きよね。1期と2期で声変わりしてる打ち止めちゃん。どっちも可愛いから問題ない。
とりあえず一方通行と打ち止めの説明はこんなもんかな。後半投げたから打ち止めの存在が謎すぎると思うけどまあ要するに天使で聖母な幼女だってことさえ分かってもらえれば問題ない。
次に、8月31日が通行止め記念日と言われる理由なんだけど。
最強の能力者として君臨していた一方通行は理由もなく人と関わることはなかったの。
8月31日午前。深夜。命知らずな幼女は一方通行に声をかける。毛布一枚を巻いただけのその幼女が打ち止め。それが通行止めの出会い。
それから一方通行の寮で一晩を過ごし(あの残忍で残虐な悪魔が可愛い可愛い幼女と一晩過ごすってところが萌えポイント)、ファミレスで奢り、そして事件に巻き込まれる打ち止めを命がけで守る一方通行。(細かいことはネタバレになるので)(あの事件の説明が面倒とかそんなんじゃないんだからね!ね!)
悪人が幼女と出会うことで改心していくさまってすさまじい萌えだと思う。
一方通行は打ち止めと出会うことで、他人と関わりあうことや、他人を背負うということ、他人がいる幸せ、っていうものを知っていく。自分の中だけで完結していた世界に終わりを告げることができた。白い悪魔が初めて人間になれた日だと思う。
打ち止めはずっと培養機の中にいたわけで、初めて人間の生活や人間そのものに触れた。そういう意味では彼女自身も、初めて人間になれた日なのかな。「いただきますっていうをやってみたい」とかが象徴的な言葉。
通行止めって、最強×幼女なわけで、普通に考えたら一方通行が守ってるだけのカプかと思ったら実はそういうわけじゃなくて。
やっぱり一方通行ってまだまだ人間として未熟で、コミュニケーション能力とか感情表現とかそういうところが著しく欠けてるとこがあるの。
でも打ち止めがいることで、少しずつ人間と関わりあえるようになるの。なんかすごい所帯じみるの(笑)
あとやっぱり彼の行動理由が打ち止めっていうところもあると思うから、なんというか打ち止めは一方さんの精神的支柱になってるのかな。
お互いがお互いを1番に考えてて、お互いがお互いを守ってるっていう構図が萌える。やっぱそこが禁書の魅力だよね。
あとね、打ち止めが一方さんのことを「あなた」とか「あの人」とか呼ぶのが好き。絶対に「アクセラレータ」って呼ばないんだよね。ただ単に大人ぶってるっていうのも大変萌えるんだけど、ていうか幼女に「あなた」とか呼ばれてる学園都市第一位とか微笑ましすぎてにやけるんだけど!
一方通行っていう名前はあくまでも能力名で本名ではないから、そんな他人行儀な呼び方で呼びたくない、それくらい一方通行のことを大切に想ってるとかでも萌えるなあ。
上条当麻っていう異能の力を完全に打ち消す能力「幻想殺し」を持ってるキャラがいるんだけど。(まあ主人公なんだけど)
彼と一方通行がもっと早くに出会っていれば、こんな殺戮にまみれた歪んだ道を歩むことはなかったのかなあって思う。彼の手を取って、隣に立って、彼が道を間違えそうになったらちゃんと軌道修正してくれる人。上条当麻にならそれが出来たのかなって思う。
でも、一方通行の道を正してくれる人はいなかったから、彼は道を踏み違えた。踏み違えた先に出会ったのが打ち止めで。もしも一方通行が真っ当な道を歩んでいれば、打ち止めは生み出されることすらなかった。
そのことにたいして一方さんは罪悪感とか感じてるんだと思う。生み出して、深い闇に引きずり込んだことはずっと引きずるんだと思う。打ち止めが傍にいることっていうのは、消したい過去にずっと縛られ続けるってこと。
一方さんにとっての打ち止めは、「枷」であり「免罪符」であり「希望」だと私は思ってる。
枷である打ち止めとずっと一緒にいることを、1万人以上の妹達を殺したことの免罪符にしているところもある。でも、枷であり免罪符である彼女といるときの自分はすごく人間的で、もしかしたら普通の人間に戻れるかもしれないっていう希望を抱かせてくれる。
通行止めって可愛いだけのカップルじゃなくて、いろんな柵もあるし悲しい過去も背負ってるし深い理由もたくさんある。それでも2人が一緒にいるっていうのはもう!!SUKI!!
なんだかんだ言ってるけど、あったかくてほっこりする、幸せな通行止めが大好きです。もう早く結婚しろよ挙式はいつですかぜひ招待してください。
通行止めって、私が初めて好きになった男女カプなんだよなあ。
夢→BL→NLではまってきてる。
夢とNLは似ているようで全然違うもんだって私は思ってる。
夢は主人公となる自分はその作品のキャラじゃないわけで、相手の人との関わりって何もないんだけど。
NLは、2人がいることで初めて成り立つし、相手さんと同じ次元にいる人たちの恋模様じゃん。そういうの見るのが大変微笑ましい。
今まではBLばっかだったから、NLっていうジャンルに目を向けたとき、世界がほんとに変わった!良い意味で!
まず公式が優しい(笑) だって普通にいちゃいちゃしてくれるもん公式で。
あと、男女特有の些細な萌えがいっぱい見つかるのも嬉しい。
それから、人に勧めやすい。あと普通の人にもぼかしぼかしで萌え話ができるのが楽しい!!(爆)
ただNLっていうジャンルにはまるようになってからより雑食さが増した気がしてそういう意味では複雑。
(ここにきてまだ4000文字しか書いてない事実には驚愕せざるを得ない30000文字とか無謀すぎたなやっぱり)
通行止めは年齢操作系の妄想もうまいと思う!
大学生×中学生とか!ふたりとも髪が伸びて大人っぽくなってて、でも相変わらずのやりとりとか!一緒に登校とかしてたら萌える!はげる!死ぬ!
「ちょっと待ってよあなたーってミサカはミサカは、全力で、追いかけて、みる……ぜえはあ」「遅っせェンだよ、そンなンじゃァ遅刻すンぞ」みたいなやり取りを全力で所望してみる!通行止めは俺のジャスティス!
あとこのふたりは新約(禁書22巻以降)では、黄泉川と芳川っていう保護者代わりの人たちと、番外個体っていう妹達の1人と暮らしてるんだよね。「楽しい黄泉川一家」ってよく言われてる。番外個体については私も原作追いついてないからよくわかってない。猟奇的ミサカ?みたいなイメージなんだけど。
この楽しい黄泉川一家も可愛いんだよなあ!結局黄泉川以外みんなニートとか楽しすぎンだろォがァ!!芳川は絶対能力者進化実験に計画を潰してしまった責任のせいで研究者続けられないし。妹達は普通にニートだし。一方はニートだけど金は持ってる多分。
黄泉川一家でファミレスとか行ったら楽しいだろうなあ楽しいだろうなあ想像しただけで涙出るほど微笑ましいなあ。
「ミサカがこのボタン押してもいい?押してもいい?ってミサカはミサカは」「勝手にしろ」
ドリンクバーで遊ぶ打ち止めとか天使だよね。ドリンクバーでいろんなもの全部混ぜ合わせて大変な色にしてきてそれを一方通行に飲ませようとする番外個体とかね。「第一位のためにミサカが作ったんだからちゃんと飲んでよね」とか。あんま口調わかってないわ番外個体。
うーんと、もうゴールしていいかな?(爆)
全然30000文字に満たない!5000文字くらいしか書いてない!!
まだまだ愛が足りないってことかくそorz
たかが5か月好きなくらいじゃあせいぜい5000文字が限界か。でも頑張った。通行止めにすごい真剣に向き合えてよかった。
通行止め記念日に通行止めのことばっか考えられて幸せだった!!
今からまだまだ通行止め充するけどね!絵見たり文見たり動画見たりする!
ではでは。
あ、最後に。この記念すべきの晩御飯がなんと、ファミレスでハンバーグなのよ!!
しかも偶然!私が言ったわけじゃないよ!母が言ったんだよすごい偶然!!
30000文字に満たなくても普通にマジキチな文章量ですみません通行止めに病気ですみません通行止め愛してる大好き。